社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問63 ((択一式)国民年金法 問3)

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問題

社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問63((択一式)国民年金法 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

国民年金法における産前産後期間の保険料免除制度に関する次のアからオの記述のうち、正しいものの組合せは、後記のうちどれか。

ア  産前産後期間の保険料免除制度により保険料を納付することを要しないこととされた期間について、当該期間中に生活保護法による生活扶助を受けるときは、国民年金法第89条第1項第2号に該当するため、同条により保険料が免除される。
イ  産前産後の保険料免除期間は、死亡一時金及び脱退一時金の支給要件において、保険料納付済期間に算入される。
ウ  産前産後期間の保険料免除に関わる出産とは、妊娠85日(4か月)以上の分娩をいい、早産、死産、流産及び人工妊娠中絶を含む。
エ  国民年金に任意加入している被保険者は、産前産後保険料免除の対象となり、保険料の負担を免除される。
オ  保険料の納付期限から2年を経過したとき以降、産前産後の保険料免除に係る届出を行うことはできない。
  • (アとイ)
  • (アとエ)
  • (イとウ)
  • (ウとオ)
  • (エとオ)

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