社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問1 ((択一式)労働基準法及び労働安全衛生法 問1)
問題文
労働基準法の総則(第1条~第12条)等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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問題
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社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問1((択一式)労働基準法及び労働安全衛生法 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
労働基準法の総則(第1条~第12条)等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 労働基準法第3条が禁止する「差別的取扱」をするとは、当該労働者を不利に取り扱うことをいい、有利に取り扱うことは含まれない。
- 労働基準法第87条第1項によれば、土木、建築その他工作物の建設、改造、保存、修理、変更、破壊、解体又はその準備の事業が数次の請負によって行われる場合においては、災害補償については、その元請負人が使用者とみなされる。
- 交通従業員の制服、工員の作業衣等業務上必要な被服は作業備品であるため、労働基準法第11条にいう賃金から除外されると解される。
- 使用者の責めに帰すべき事由によって休業した期間の日数及びその期間中の賃金は、労働基準法第12条に定める平均賃金を算定する際の期間及び賃金の総額から控除される。
- 使用者は、労働基準法施行規則第6条の2第1項にいう過半数代表者が、労働基準法に規定する協定等に関する事務を円滑に遂行することができるよう必要な配慮を行わなければならず、これには例えば、過半数代表者が労働者の意見集約等を行うに当たって必要となる事務機器やシステム、事務スペースの提供を行うことが含まれると解される。
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