社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問16 ((択一式)労働者災害補償保険法 問6)
問題文
複数業務要因災害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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問題
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社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問16((択一式)労働者災害補償保険法 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
複数業務要因災害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 複数業務要因災害の場合、いずれの事業場の事業主も労働基準法上の災害補償責任を負わない。
- 複数業務要因災害による休業については、労働基準法第19条第1項に基づく解雇制限の規定の適用はないことから、複数事業労働者傷病年金については、打切補償に係る労災保険法第19条は準用されない。
- 複数事業労働者については、1つの事業場の業務上の負荷との間に単独で因果関係が認められるような傷病等の場合であっても、複数業務要因災害の対象となる。
- 複数事業労働者に該当するか否かは、傷病等が生じた時点、又は傷病等の原因及び要因となる事由が生じた時点において、事業主が同一人でない2以上の事業に使用されていたか否かで判断される。
- 複数の事業又は作業について特別加入している者は、複数業務要因災害に係る保険給付の対象となり得る。
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