社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問27 ((択一式)雇用保険法 問7)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問27((択一式)雇用保険法 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

次の①から⑧の過程を経た者の、⑧の育児休業開始に伴う育児休業給付金の受給資格確認において、みなし被保険者期間の長さとして適切なものはどれか。なお、各事業所での就業期間中に③⑥⑦⑧の期間を除く欠勤・休職期間はなく、就業期間中の各月における賃金支払基礎日数はすべて20日以上であった。

① 22歳0月で適用事業所Xに、週所定労働時間が8時間の短時間労働者として雇用された。
② 23歳0月でXにおける週所定労働時間が33時間に変更され、初めて一般被保険者となった。
③ 24歳0月から私傷病により引き続き18か月間Xを休職したが、その休職の期間賃金は受けなかった。
④ 25歳6月で当該私傷病によるXの休職期間が満了したことで、Xを退職した。
⑤ 基本手当の受給資格の決定を受けることなく、25歳7月で適用事業所Yに一般被保険者として雇用された。
⑥ 25歳10月から産前休業を開始したが、その休業の間賃金は受けなかった。
⑦ 26歳0月で出産し、産後休業を開始したが、その休業の間賃金は受けなかった。
⑧ 26歳2月から育児休業を開始した(令和3年9月1日以降)。
  • 3か月
  • 12か月
  • 15か月
  • 18か月
  • 19か月

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。