社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問28 ((択一式)雇用保険法 問8)
問題文
労働保険徴収法等の規定により、保険関係が成立した次の事業の事業主が提出すべき保険関係成立届の提出先等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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問題
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社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問28((択一式)雇用保険法 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
労働保険徴収法等の規定により、保険関係が成立した次の事業の事業主が提出すべき保険関係成立届の提出先等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 二元適用事業に係る雇用保険関係成立届の提出先は、所轄公共職業安定所長である。
- 一元適用事業であって、労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託していないもののうち、労災保険に係る保険関係及び雇用保険に係る保険関係が成立している事業に係る保険関係成立届の提出先は、所轄労働基準監督署長である。
- 一元適用事業であって、労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託していないもののうち、雇用保険に係る保険関係のみが成立している事業に係る保険関係成立届の提出先は、所轄公共職業安定所長である。
- 一元適用事業であって、労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託している事業に係る保険関係成立届の提出先は、所轄公共職業安定所長である。
- 有期事業であって、労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託していない社会保険適用事業所(厚生年金保険又は健康保険の適用事業所をいう。)の事業主は、保険関係成立届を年金事務所(日本年金機構法(平成19年法律第109号)第29条の年金事務所をいう。)を経由して提出することができる。
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