社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問5 ((択一式)労働基準法及び労働安全衛生法 問5)
問題文
下記の労働条件で勤務する労働者について、労働基準法第37条に定める割増賃金を計算するに当たり、労働基準法施行規則第19条に定める割増賃金の基礎となる賃金の定めに従えば、通常の労働時間1時間当たりの賃金額を求める計算式のうち、正しいものはどれか。なお、当該労働者は、18歳未満の子を2人扶養している。
当該労働者の労働条件
賃金:基本給が月額400,000円。
通勤手当が月額10,000円。なお、本事業場では、通勤手当は、通勤距離にかかわらずこの額が一律に支給される。
住宅手当が月額20,000円。なお、本事業場では、住宅手当は、賃貸住宅居住者には月額20,000円、持家居住者には月額15,000円が支給される。
生活手当が月額16,000円。なお、本事業場では、生活手当は、18歳未満の子を扶養している場合には1人につき月額8,000円が支給される。
年間労働日数:250日
所定労働時間:午前9時30分から午後5時30分まで
休憩時間:正午から1時間
当該労働者の労働条件
賃金:基本給が月額400,000円。
通勤手当が月額10,000円。なお、本事業場では、通勤手当は、通勤距離にかかわらずこの額が一律に支給される。
住宅手当が月額20,000円。なお、本事業場では、住宅手当は、賃貸住宅居住者には月額20,000円、持家居住者には月額15,000円が支給される。
生活手当が月額16,000円。なお、本事業場では、生活手当は、18歳未満の子を扶養している場合には1人につき月額8,000円が支給される。
年間労働日数:250日
所定労働時間:午前9時30分から午後5時30分まで
休憩時間:正午から1時間
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問題
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社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問5((択一式)労働基準法及び労働安全衛生法 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
下記の労働条件で勤務する労働者について、労働基準法第37条に定める割増賃金を計算するに当たり、労働基準法施行規則第19条に定める割増賃金の基礎となる賃金の定めに従えば、通常の労働時間1時間当たりの賃金額を求める計算式のうち、正しいものはどれか。なお、当該労働者は、18歳未満の子を2人扶養している。
当該労働者の労働条件
賃金:基本給が月額400,000円。
通勤手当が月額10,000円。なお、本事業場では、通勤手当は、通勤距離にかかわらずこの額が一律に支給される。
住宅手当が月額20,000円。なお、本事業場では、住宅手当は、賃貸住宅居住者には月額20,000円、持家居住者には月額15,000円が支給される。
生活手当が月額16,000円。なお、本事業場では、生活手当は、18歳未満の子を扶養している場合には1人につき月額8,000円が支給される。
年間労働日数:250日
所定労働時間:午前9時30分から午後5時30分まで
休憩時間:正午から1時間
当該労働者の労働条件
賃金:基本給が月額400,000円。
通勤手当が月額10,000円。なお、本事業場では、通勤手当は、通勤距離にかかわらずこの額が一律に支給される。
住宅手当が月額20,000円。なお、本事業場では、住宅手当は、賃貸住宅居住者には月額20,000円、持家居住者には月額15,000円が支給される。
生活手当が月額16,000円。なお、本事業場では、生活手当は、18歳未満の子を扶養している場合には1人につき月額8,000円が支給される。
年間労働日数:250日
所定労働時間:午前9時30分から午後5時30分まで
休憩時間:正午から1時間
- (400,000円+10,000円)÷(250✕7÷12)
- (400,000円+20,000円)÷(250✕7÷12)
- (400,000円+10,000円+20,000円)÷(250✕7÷12)
- 400,000円÷(250✕7÷12)
- (400,000円+10,000円+20,000円+16,000円)÷(250✕7÷12)
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