社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問8 ((択一式)労働基準法及び労働安全衛生法 問8)
問題文
労働安全衛生法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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問題
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社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問8((択一式)労働基準法及び労働安全衛生法 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
労働安全衛生法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 労働安全衛生法において労働災害とは、業務又は通勤に起因して、労働者が負傷し、疾病にかかり、又は死亡することをいう。
- 労働安全衛生法において労働者とは、労働基準法第9条に規定する労働者(同居の親族のみを使用する事業又は事務所に使用される者及び家事使用人を除く。)及び特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(令和5年法律第25号、いわゆるフリーランス法)第2条に定める特定受託事業者をいう。
- 労働安全衛生法において事業者とは、事業を行う者で、労働者を使用するもの及び事業の経営担当者その他その事業の労働者に関する事項について、事業主のために行為をするすべての者をいう。
- 労働安全衛生法において特定元方事業者とは、同法第15条において定める元方事業者のうち、建設業、造船業又は製鉄業に属する事業を行う者をいう。
- 労働安全衛生法において作業環境測定とは、作業環境の実態を把握するため空気環境その他の作業環境について行うデザイン、サンプリング及び分析(解析を含む。)をいう。
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