社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問9 ((択一式)労働基準法及び労働安全衛生法 問9)
問題文
労働安全衛生法に定める安全衛生教育に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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問題
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社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問9((択一式)労働基準法及び労働安全衛生法 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
労働安全衛生法に定める安全衛生教育に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 事業者は、労働者を雇い入れたときは、当該労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育(以下本問において「雇入れ時の安全衛生教育」という。)を行わなければならないが、派遣労働者の場合は、派遣先の事業者に、当該派遣労働者を受け入れるに際してこの教育を行う義務があるとされている。
- 金融業を営む事業者は、労働安全衛生規則に定める雇入れ時の安全衛生教育を行うことを義務付けられていない。
- 雇入れ時の安全衛生教育を行わなければならない対象労働者は、常時使用する労働者であって、臨時に雇い入れた労働者についてはその対象としないことが認められている。
- 雇入れ時の安全衛生教育の規定は、労働者の作業内容を変更したときについて準用される。
- 危険又は有害な業務で、厚生労働省令で定めるものに労働者をつかせるときに、厚生労働省令で定めるところにより、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行う義務は、常時10人以上の労働者を使用する事業者に課せられている。
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