社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問11 ((択一式)労働者災害補償保険法 問1)

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問題

社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問11((択一式)労働者災害補償保険法 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

次の記述のうち、業務災害として保険給付の対象となるものはいくつあるか。

ア  従業員が自費で任意に参加することになっていた、会社の常務取締役が引率する毎年恒例の従業員慰安旅行中に、参加者である従業員が、たまたま港において乗船していた船から艀(はしけ)に乗り換えた際、定員オーバーによって艀が沈没し、溺死した場合。
イ  出張を命じられた労働者が、自宅から直接用務地に赴くために、通常の通勤でも使用している駅に自転車で向かっている途上の踏切で誤って転倒し、列車と衝突して死亡した場合。
ウ  トラックに荷物を積載して疾走中に、荷覆シートがめくれていることに気づいた運転手が直ちに停車し、運転手助手とともにシートをかけなおしたが、そのとき強風によって運転手助手の防寒帽が国道中央に吹き飛ばされたことから、当該運転手助手が、とっさにその帽子を追って走り出たところ、前方より疾走してきた乗用車に跳ね飛ばされ死亡した場合。
エ  業務上の右下腿骨骨折をした労働者が、その処置として左下腿骨より骨移植片を採取する骨移植をして入院している際に、医師の指示による歩行練習において、左下肢を伸展位で左側に捻じる状態で転倒し、骨移植片の採取によって外力に対する抵抗が減弱していた左下腿骨を骨折した場合。
オ  倉庫で貨物の積込作業をしていた労働者が、地震発生直後に、身の安全を図るため急いで避難しようと倉庫から外へ出るときに、足を踏み外して負傷した場合。
  • 一つ
  • 二つ
  • 三つ
  • 四つ
  • 五つ

正解!素晴らしいです

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