社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問31 ((択一式)労務管理その他の労働に関する一般常識 問1)

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問題

社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問31((択一式)労務管理その他の労働に関する一般常識 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

我が国の若年者雇用に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、本問は、「令和5年若年者雇用実態調査(厚生労働省)」を参照しており、当該調査による用語及び統計等を利用している。当該調査では、「若年労働者」を令和5年10月1日時点で満15歳から34歳までの労働者とし、「若年正社員」を若年労働者のうち正社員の者としている。
  • 「若年正社員がいる」事業所の割合を産業別にみると、「宿泊業、飲食サービス業」が最も高く、次いで「教育、学習支援業」となっている。
  • 「正社員以外の若年労働者がいる」事業所の割合を産業別にみると、「金融業、保険業」が最も高く、次いで「電気・ガス・熱供給・水道業」となっている。
  • 若年正社員の採用選考をした事業所のうち、採用選考にあたり重視した点(複数回答)について採用区分別にみると、「新規学卒者」、「中途採用者」とも「業務に役立つ職業経験・訓練経験」がそれぞれ最も高くなっている。次いで「新規学卒者」、「中途採用者」とも「コミュニケーション能力」、「マナー・社会常識」の順となっている。
  • 若年正社員の育成方法(複数回答)についてみると、「OJT」が最も高く、次いで「OFF−JT」、「自己啓発への支援」、「ジョブローテーション」の順となっている。
  • 正社員以外の労働者を正社員へ転換させる「制度がある」事業所は約3割となっている。

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