社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問32 ((択一式)労務管理その他の労働に関する一般常識 問2)

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問題

社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問32((択一式)労務管理その他の労働に関する一般常識 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

我が国の雇用管理の実態等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、本問は、「令和6年度雇用均等基本調査(企業調査)(厚生労働省)」を参照しており、当該調査による用語及び統計等を利用している。
  • 新規学卒者の採用を行った企業を規模別にみると、企業規模が大きいほど女性を採用した企業割合が高い傾向にある。
  • 男性のみ採用した採用区分があった企業が、男性のみ採用した理由(複数回答)については、「女性の応募がなかった」とする企業割合が最も高く、次いで「女性の応募はあったが、採用前に辞退された」、「女性の応募はあったが、試験の成績等が採用基準に達していなかった」の順となっている。
  • 係長相当職以上(役員を含む。)の女性管理職等を有する企業割合は約4割、課長相当職以上(役員を含む。)の女性管理職を有する企業割合は約3割となっている。
  • 課長相当職以上(役員を含む。)の管理職に占める女性の割合を産業別にみると、「医療、福祉」が最も高く、次いで「生活関連サービス業、娯楽業」、「宿泊業、飲食サービス業」、「教育、学習支援業」の順となっている。
  • セクシュアルハラスメントを防止するための対策に「取り組んでいる」と回答した企業割合は約9割となっている。

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