社会保険労務士(社労士) 過去問
第58回(令和8年度)
問37 ((択一式)社会保険に関する一般常識 問2)

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問題

社会保険労務士(社労士)試験 第58回(令和8年度) 問37((択一式)社会保険に関する一般常識 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

確定拠出年金法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  • 確定拠出年金法において「個人型年金加入者」とは、個人型年金において、掛金を拠出し、かつ、その個人別管理資産について運用の指図を行う者をいう。
  • 確定拠出年金法第19条第2項によると、事業主掛金の額は、企業型年金規約で定めるものとする。
  • 確定拠出年金法第40条によると、企業型年金の死亡一時金は、企業型年金加入者又は企業型年金加入者であった者(当該企業型年金に個人別管理資産がある者に限る。)が死亡したときに、その者の遺族に、資産管理機関が企業型記録関連運営管理機関等の裁定に基づいて、支給する。
  • 確定拠出年金法第70条の2第1項によると、中小事業主は、同法第68条の2第1項の規定により中小事業主掛金を拠出するときは、個人型年金規約で定めるところにより、確定拠出年金運営管理機関に納付するものとする。
  • 確定拠出年金法第88条第1項及び第2項によると、確定拠出年金運営管理業は、主務大臣の登録を受けた法人でなければ、営んではならない。銀行その他の政令で定める金融機関は、他の法律の規定にかかわらず、当該登録を受けて確定拠出年金運営管理業を営むことができる。

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